サラリーマンの投資日記

43歳のサラリーマン。定年までに億り人を目指します。

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中国とアメリカ、結局はどっちが信頼される国なんだ?と言うこと。米中貿易戦争の行方

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こんにちは、nobu2394.comです。


今日はこの話題で。


今、世界ではアメリカと中国という二つの超大国が鎬を削って派遣を争っています。


この勝負の行く末は予想こそ沢山の人にされるものの、実際に勝者がどちらになるのかは、誰もわかりません。


ネットの記事を見ていても、いろいろと難しい言葉を並べて、こうだからアメリカが勝利するとか、イヤ中国が勝つ!など、意見はいろいろです。


ただ、原理原則に従って冷静に考えれば、やっぱりこうだろ。と思うわけで、、今日はその辺の話しをしてみたいと思います。


題して、

米中貿易戦争の行方 結局どっちが信頼される国なんだ?


をお送りしたいと思います。


どうぞ最後までお付き合い下さい!

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私は細かいことは分かりません。それを語る知識も有りませんし、仮に勉強したとしてもすでに専門家の方々が沢山いらっしゃるでしょうから、私がここでしゃしゃる事はしません。


ですのでここでは、原理原則で考えて見ましょう。

中国とアメリカの違いは何か?


いろいろあります。


アジアと西洋

社会主義と資本主義

一党独裁と多党制

ここで2番目に出てきた中国の社会主義と言うのは、もはや語弊のある表現かもしれません。


ご存知の通り、今や中国はアメリカに次ぐ世界第2位の経済大国です。中国共産党一党独裁の元、資本主義経済を導入し、自国の経済を急速に発展させて来ました。


この中国の方針は色々と言われながらも、一定の成果は出していると言ってもいいでしょう。現在までの経済成長が何よりの証しです。

問題は一党独裁


やはりこれにつきるでしょう。


米国や欧州、その他先進国と比較して、中国が圧倒的に違うところ、


それがこの中国共産党の一党独裁体制です。


当然ですが世界の先進国で、一党独裁体制を敷いている国などありません。(もちろん、北朝鮮のような途上国は別)それはつまり、先進国と呼ばれる国々では、一党独裁など成り立たない事を意味している訳ですが、これに中国は挑戦している訳です。


一党独裁体制でありながら、経済的に成長した状況


繰り返しになりますが、この点については現在のところ成功しています。


自国の中だけであれば、この挑戦は大いにやるべきでしょうし、成功すればしたで、問題はないでしょう。

でも世界の覇権は握れない


私はそう思います。


確かに今や中国の経済的な影響は凄まじく、ヨーロッパやアフリカなどはかなりの部分を中国に依存していると言われ、今や中国との関係は切っても切れない関係であると言われます。


ですが中国の経済がいくら成長し、大きな影響力を世界に対して持ったとしても、お付き合いしている国々には絶対に拭えないある感情があります。


それが、、、

中国は信用出来ない


です。


もちろん、例え相手がアメリカや日本など、経済的にも民主的にも高度に成長した国であっても、全面的に信用していい訳ではありません。そこは国と国との交渉です。常に腹の探り合いになるのは当然です。


ですが、高度に成長した国同士の交渉には、しっかりとした国際的なルールがあります。そしてこのルールはそう簡単には破られない前提で物事が進みます。


つまり一定の信頼関係の上に国同士の交渉が成り立っているわけです。


最近は中国以外でもお隣の韓国さんがこの大前提をひっくり返していますがね。。。


話しを戻しますが、


中国とは、この一定の信頼関係というものが、極めて醸成されにくい土壌があります。


それが一党独裁です


極端に言えば、民意の反映など全くなく、一つの党のみが全ての方針を決めていく訳ですから、原理原則に照らして正しい政策の場合は、凄まじいスピードで世の中がいい方に変わって行きます。これは否定しません。


ですが、人間は間違うんです。


だから三権分立があり、国民が政党を選び、任期も有限なんです。


これらの制度はつまり、人間は間違える。という事を前提に作られた制度です。長い歴史の中で人間は多くの間違いを犯し、その結果できた制度です。そして今の制度だって完璧ではないでしょう。だからこその制度です。間違ったらルールが自動的に変わっていく仕組み。これが大事なんです。


ですが中国にはこのルールがありません


この事実がある以上、中国はいずれ間違えます。そしてそれを自動的に修正出来ません。(自分たちの意志で修正は可能)


これがアメリカなど他の先進国との一番大きな差です。


そして中国と付き合う国々も、今は良くてもいずれ不利益を被る時が来るでしょう。


これが、私がアメリカが勝つと考える理由です。


最後までお読み頂き、ありがとうございました!


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