サラリーマンの投資日記

43歳のサラリーマン。定年までに億り人を目指します。

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日足チャート週足チャートで持ち株達の今後を予想!2019年4月米国株運用成績

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こんにちは、nobu2394.comです。


本日よりお仕事再開。という方も多いでしょう。私は1日早い昨日からの出勤です。のっけから資料の準備や会議など、かなり仕事が溜まっており、いきなり遅くなってしまいました。。。

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2019年4月米国株運用成績

さて、本日も毎月恒例の米国株の運用成績公開です。


先々月の記事はこちら↓で、

日本株とは違い、大きな含み益が出ている状況ではありますが、逆にダウ平均に代表される指数がかなりの高値圏にあるのも事実で、今後大きく下がってくる可能性もあると予想した1ヶ月前でした。


それでは、いつものように評価額から行って見ましょう。

評価額

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評価額は、先々月と比較し5万円ほどのプラスです。


続いて各銘柄別の損益を見てみましょう。

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Amazonの含み益がひさびさに100万円の大台を突破、数ヶ月前に購入したアルトリアグループは一時10万円を超える含み益を出していましたが、現在は若干落ち着いている感じです。


まあ、そもそもの購入目的も、AT&Tに代わる高配当銘柄が購入したかったからですので、含み損益の状況は気にせず、長期で保有しながら配当金をコツコツとゲットし続けたいと思います。


せっかくですのでAmazonとアルトリアグループのチャートを見てみましょう。

Amazon

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3月上旬からの上昇から、順調に値をのばしており、過去の最高値である2000ドルの大台が見えて来ました。


流石に2000ドルという値は大きな節目になりますので、投資家の心理からしても、更に過去に2000ドル付近で大きく反落しているという心理からも、この2000ドルをどういった形で突破するのか、はたまた跳ね返されるのか?というところが非常に大きなポイントになると思っています。

アルトリアグループ

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こちらは一時57ドル付近までいった株価が20日線にぶつかりながら下げていき、今はまだ上を向いている60日線上でもみ合いをしているという状況で、正直今後の展開は非常に読みづらいです。


ただし、強いて言うなら週足目線で見ればまだ長い長い下落局面と見ることも出来、うねりながらも40ドル台もあり得るかなと踏んでいます。その時は買い増すだけですけどね。。


ちなみに2年の週足チャート
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最後にAT&Tですが、これは相も変わらず低空飛行が続いています。一時は32ドルまで回復した時期もあり、含み損がいい感じで減ってきた時期もあったんですが、そんなに簡単にはいかないのが株の世界です。今はしっかりと値を戻し、30ドルちょっとで推移しています。

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こちらも日足チャートでは緩やかな上昇の中のうねりに見えなくもないですが、週足チャートというちょっと長い目線でみると、今後数年はこの30ドル前後での底練りの動きが続く感じがしますね。


本音を言えば30ドル前後の今の値段で100株ほど追加で購入したいところですが、あまりAT&T一辺倒というのもリスクが高くちょっと怖いんですよね。


高配当銘柄をいかに安く手に入れるか?という視点で言えば、先ほどのアルトリアグループの株価がもう少し下がってくるといいですね。

まとめ


と言うことで、本日は米国株の運用成績について持ち株それぞれの今後について日足チャート、週足チャートを使って予想してみました。


ニュースをみていると、中国との関税戦争懸念が再び高まり、ダウ平均は大きく下げているようです。


この状況をピンチと見るか、チャンスと見るか?


最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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