サラリーマンの投資日記

43歳のサラリーマン。定年までに億り人を目指します。

MENU

agoda(アゴダ)のキャンセルについて キャンセル不可でも料金が帰ってくるパターンとは

スポンサーリンク

こんにちは、nobu2394.comです。


突然ですが、体がとってもしんどいです。花粉のせいばかりだと思っていましたが、それだけでは説明が付かないほどの体のだるさ。昨日は日曜だというのにあまりにもだるいので、妻にいってほぼ一日中ベッドで横になっていました。


疲れもだいぶたまっていたのか、6時間ぐらい寝倒してしまいました。。。ひょっとすると睡眠負債かもしれませんね。。。


今日から早く寝よ。


f:id:nobu2394:20190422204445j:plain


本日の話題は、


数日前ですが、連休前の宿を取ることをテーマに以下の記事を書きました。↓

連休もいよいよ今週末となり、がぜんドキドキが増してきていますが、実はこの宿を予約する過程の中で、実は一個大きな失敗をしてしまいました。


ここだけの話し、妻にも言っていない失敗です。(妻は一応このブログの存在を知ってはいますが、ほとんど興味がないらしく、一年ほど前にいろいろ言われて以降はどうも全く見ていない様子)


その失敗とは、、、

キャンセル不可の宿を間違えて取ってしまった


という失敗です。


ただし、ある特定のパターンのみですが、キャンセル不可でもなんとかなるケースもあるよというお話しです。


かなりレアなパターンなので当てはまる方は少ないかも知れませんが、私の実体験です。参考になればと思い備忘録的に示しますので、参考にしてください。

agoda(アゴダ)とは?


まずはここから説明しましょう。


HPはこちらで、Wikipediaによるとアジアを中心としたホテルのオンライン予約サイトです。本社はシンガポールにあり、グループとしてはカヤックやプライスラインといったホテル予約サイトを傘下にもつ、あのブッキングホールディングスの仲間です。


一応投資ブログですので、ブッキングホールディングスのチャートを確認しておきましょう。

f:id:nobu2394:20190422210844j:plain※ヤフーファイナンスより

ここ半年程のチャートをみる限りでは結構上下の激しいいい感じにうねり取り向いたチャートをしていますね。。


このアゴダの特徴としては、いろいろあるんですが、私が感じた特徴は2つ。


とにかく安い

と、

キャンセル不可が多い(厳密にはキャンセルしても料金が帰って来ない)


この2点です。


結果的には私の場合、このキャンセル不可という特徴を事前に認識しておらずに起きてしまった失敗でした。数日前の記事でも書きましたが、今回の旅行で私はまずはトリバゴから宿を探したため、トリバゴから楽天トラベル、トリバゴから今回のagodaなど、あくまでもトリバゴをスタート地点で探すので、あまりその先の予約サイトがどこなのかは気にしていません。泊まる側のこっちからすれば、安けりゃいいんですから。。


正直、今回6泊のうち3泊をトリバゴ→agodaという組み合わせで取ったんですが、このagodaというサイトは初めて知りました。そこでちょっと油断してしまいましたね。あくまでも私の経験での話しですが、ホテル予約サイトでキャンセルがいきなり不可なんてめったにお目にかかった事がないので予約前の確認を怠ってしまいました。

私の予約パターン


agodaの特徴を分かっていただいたところで、次はじゃあ私はどのような方法でキャンセル不可でもお金を取り戻すことが出来たのか?という説明をします。


一言で言うと、


同じオーナーの宿で、日にちを変えて予約した。


です。


これが前提条件で、もちろんこれだけで勝手にお金が戻ってくると言う訳ではありません。私が行ったのは以下の手順。


1,まずは、オーナー側(ホテル側)に直接連絡。基本的にはagodaを通してやり取り出来ます。


返事はクレジットカード決済のため、ホテル側ではなんともならない。とのこと、
ただし、最初にホテル側に連絡しておくことは重要です。(後述します)


2,次にagoda側に連絡

このagodaにメールで連絡というのがなかなか直ぐには見つからず、アドレスを探すのに苦労しましたが、

notifications@agoda-messaging.com

が宛先になります。


ここにしっかりと内容を書いて連絡します。私のケースでは、すでにホテル側には連絡をとり返金してもいい旨連絡をもらっていますとしっかり伝えます。

実際に来た返事はこちら

上記のご予約についてお問い合わせをいただきましてありがとうございます。

施設側へ確認をさせていただきましたところ、

別途ご予約をいただいております施設の件についても既に確認ができておりますので、

上記既にキャンセル済のご予約についてはキャンセル料の免除が可能とのことでございました。

しかしながら、元々上記の通り返金不可のプランにてご予約を頂戴しておりましたため、

クレジットカードへのご返金がいたしかねております。

代わりに、次回のご予約作成時にご利用いただけるアゴダコインを同額相当分ご提案させていただきたく存じます。

下記アゴダコインの詳細をご案内させていただきますので

お手数ではございますが詳細をご確認の上、お受け取りのご意向をご返信にてお知らせいただけますでしょうか。

                              • -
  • アゴダコイン金額:USD 150.02
  • 有効期限:発行日から90日間有効

※90日以内に新しいご予約を作成いただく必要がございますが

実際のご利用期間は90日以降でも問題ございません。

アゴダコインは以下の手順でご利用いただけます。

1.アゴダのウェブサイトへサインイン

2.予約をご希望の宿泊施設を選び、「予約する」ボタンをクリック

3.ご予約フォームの「お支払い手続き」ページ右側でギフトカードオプションの欄を確認

4.利用する金額を指定、または全額を選択

5.ボタンをクリックして予約を確定

【必ずご確認くださいませ】アゴダコインに関するご注意

1)アゴダコイン還元の対象となる一部の宿泊施設に限りご利用可能です。

2)「クレジットカード不要」「タックスレシート発行可」「宿泊施設へ直接支払い」と記載されるご予約タイプは対象外となります。

詳細については、「アゴダギフトカード利用規約」をご参照ください。(https://www.agoda.com/ja-jp/info/agoda-policies.html#8

ご不明な点等がございます場合は、いつでもお問い合わせくださいませ。

なお、お電話でお問い合わせをいただく際には、お手元に予約確認書に記載のご予約IDと予約時に使用したクレジットカードの下4桁をご用意ください。

アゴダカスタマーサポート(日本語担当)

電話:+81 3-5767-9333

営業時間(日本時間): 9:00-21:45 年中無休

どうぞ宜しくお願いいたします。

アゴダ カスタマーサービス


ちょっと長いですが、大事なので載せました。


ポイントは、


現金は戻ってこず、agodaのポイントが戻ると言うこと

そのagodaポイントには、90日という期限があること

予約は90日以内だが、泊まる日は90日を超えてもいいと言うこと

ポイントが使えるホテルは限られると言うこと


このくらいでしょうか?


100点満点の回答と言うわけではありませんが、そもそもろくな確認もせずに予約してしまったのはこっちですので、これ以上文句は言えませんね。。。


現在の状況ですが、実はまだ上のメールに返信をしていません。何故ならいくら90日以内と言われても出張族でもない私はホテルに泊まる予定などないからです。ちょっとずるいですが、このまましばらく放置して、泊まりの出張などが入ったタイミングで返事をしようかなと思っています。

まとめ


と言うことで、本日はキャンセル不可のホテルをキャンセルしたい場合に、こういったケースならお金(私の場合はポイント)が戻ってくることもあるよ!


というお話でした。


皆さんもやらかした!という方がいれば、試して見てください。


最後までお読み頂き、ありがとうございました!

うねり取りの手法をもっと詳しく知りたいという方は、こちらの書籍をご覧ください。↓

証券会社の口座開設はこちら!↓
マネックス証券
私が使っている証券会社です。


楽天証券
こちらも人気ですね!


SBI証券で 口座開設
これも定番 妻の口座はここにあります。



にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ にほんブログ村 投資ブログへ にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ にほんブログ村 株ブログへ
↑ぽちっとしていただくと嬉しいです。