サラリーマンの投資日記

43歳のサラリーマン。定年までに億り人を目指します。

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目指せ配当金生活!アルトリアグループ(MO)購入!AT&Tと並ぶ超高配当銘柄!

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こんにちは、nobu2394.comです。


先日久々に米国株で利益確定の売りを実施し、譲渡益がプラススタートとなり、さい先のいい2019年になりました。


その時売った銘柄はムーディーズ(MCO)で、保有中の大きな下落にも耐え、今回の上昇の波に乗ることが出来ました。その時の記事はこちらです。↓


ムーディーズを売却したことで、手持ちのキャッシュ割合が増えました。もちろん今の米国は高値圏ですので、積極的に買いに行く時期ではないのですが、ここ最近は、私のメインのインカムゲイン銘柄であるAT&Tのほかにも、なにかもう一つインカムゲイン(配当金)を得られる銘柄を物色していました。


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アルトリアグループ(MO)購入!


そこで私の選んだ銘柄はアルトリアグループです!今や米国株の中でもAT&Tと双璧をなすほどの屈指の長期高配当銘柄。


本日は、このアルトリアグループという銘柄について語ってみたいと思います。どうぞ最後までお付き合い下さい!

アルトリアグループってなんの会社?


アルトリアグループ。正直この名前だけ聞いたのではなんの会社なのかわからない方も多いはず。


一言で言えば、タバコの会社です。


げ~っ、タバコ株かよ~っと、敬遠したそこのあなた、ご安心下さい。何を隠そう私もそうでした。チャートを見てみましょう。


f:id:nobu2394:20190222215253j:plain※ヤフーファイナンスより


10年チャートです。10年前は16ドル、2017年の75ドルを最高値とし、現在は50ドル前後です。さらにここ2年ほどは下落局面が続いています。

タバコ銘柄の特徴


ここで、タバコ銘柄の特徴というものを考えてみましょう。一般的な感覚的で言えば、タバコ=世間の風当たりが強い=衰退していく産業=誰も買わない=株価下落。


こんな感じだと思います。


この風当たりが強いという部分を、もうちょっと具体的に言うと、


1,健康被害があるため、常に訴訟リスクと隣り合わせ

2,上記健康被害の為に、規制されるリスクも常にある。


確かに今の世の中、昔に比べタバコというものが、完全に悪者扱いされており、受動喫煙の観点からも、分煙化、野外での喫煙を義務づけるなど、喫煙者に取っては、どんどん肩身が狭くなっていると思います。


あっ、ちなみに私はタバコはたしなみません。


この様な状況ですから、ここ2年の株価は大きく下落しており、最近ようやくそこ練りの動きが出て来た状態です。


このそこ練りの動きとは直接関連付けるつもりはありませんが、タバコ銘柄には先程述べたような株価に取ってのネガティブ要因ももちろん多いのですが、


嗜好品として、アルコールと並び圧倒的な地位を確立しているこのタバコという商品。更に依存性の高さもあり、一度吸い始めるとなかなか止めることが難しい。


こういった特徴から、タバコ銘柄の売上は非常に安定しています。グラフは示しませんが、2010年から2017年まで、アルトリアグループの売上高は8年連続で200億ドル(日本円にして2兆円!)を超えています!更に2017年の営業利益は脅威の37%超え!!の超高収益企業です!


営業利益率が37%を超える企業を日本の上場企業で探してみると、ファナックキーエンス武田薬品工業など、そうそうたる企業が名を連ねます。


そして本当に特筆すべきは、このような脅威の売上高と営業利益率を先程述べたような、圧倒的な訴訟リスク、規制リスクの中でさえ達成し続けている。ということなんです。

アルトリアグループは49年連続増配(フィリップモリス時代含)の配当王間近の配当貴族企業


私が今回アルトリアグループを購入した最大の理由はここにあります。元々株主還元意識が高い米国には高配当銘柄がゴロゴロありますが、更に連続増配記録更新中の銘柄もたくさんあります。


その代表格が、AT&Tとアルトリアグループです。


AT&T 6.4%

アルトリアグループ 4.9%


仮にそれぞれ100万円分づつの保有をしていれば、何もしなくても10万円の配当金が転がり込むという至極の銘柄です!


もちろん、現在の配当率のみで比較すればAT&Tの方が高いので、At&Tを買い増すという選択肢もあるのですが、そこは個別株、何が起こるかわかりません。今回アルトリアグループを購入したのは、分散投資によるリスクヘッジの意味合いが強いです。

アルトリアグループの購入後の投資スタンス


基本的に連続増配超高配当銘柄です。スタンスとしては当然AT&Tと同じように、長期保有、下がれば買い増し、という作戦になります。AT&Tは正直現時点日本円換算で30万を超える絶賛含み損中の銘柄ですが、購入を開始して既に15万円程の配当金を得ており、ぶっちゃけ株価が今ぐらいでも、あと2年もすれば元が取れてしまいます。


これってめちゃくちゃでかいですよね?


ただ、実はちょっとづつ株価が戻って来ている。。。


そうなんです。最近皆様の投資ブログをよんでいても、タバコ銘柄が復活している。とか、BTI(ブリティッシュアメリカンタバコ)が急騰したとか、タバコ銘柄を取り巻く環境がちょっとずつ変化している兆しがあります。ここ6ヶ月の日足チャートです。↓


f:id:nobu2394:20190223142926j:plain※ヤフーファイナンスより


まだ60日線が下を向いていますし、移動平均線の順番もパンパカパンではないので、ここしばらくは最初に言ったとおり底練りの動きが続くと思いますが、その期間を抜けて強い上昇シグナルが出てくれば、一気に上抜ける可能性も十分にあると思います。


仮に短期間で11月からの暴落の直前の65ドルを回復するような事があれば、流石に利確しちゃうかもしれません。。。

まとめ


いかがでしたか?


本日は嫌われ者銘柄の代表格、タバコ銘柄であるアルトリアグループの株を購入したよ!という記事でした。正直購入する際には、だいぶ迷ったんですが、今の底値圏はかなり魅力的に映りました。


この勝負が吉とでるか凶とでるか?結果はまた後日お送りします!


最後までお読みいただき、ありがとうございました!


本記事でチョイチョイ出てくるパンパカパンや移動平均線の向きといった言葉の意味を知りたい方は以下の書籍を読んでください。本来は日本株のように上下に動くチャートに有効な手法ですが、米国株でも十分通用します。

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