サラリーマンの投資日記

43歳のサラリーマン。定年までに億り人を目指します。

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スマホで確定申告に挑戦!確定申告申告書の作成!データの一時保存も出来るから安心。

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こんにちは、nobu2394.comです。


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本日はいよいよ確定申告に必要な申告書の作成に取りかかります。


今までの前準備や、必要書類の準備に関わる内容は、以下記事たちを参照して下さい。


確定申告関連で、本記事もすでに5記事目、、、既にシリーズ化の様相を呈しています。。恐るべし、確定申告!


前準備編


書類準備編


前提条件

スマホで申告書がどこまで作れるか?


※今回の私の確定申告は、E-taxという電子申請を使います。申告に使うデバイスは、基本スマホを利用し、スマホでは無理な場合は、PCを使う事として、最初はあくまでもスマホのみで確定申告がやりきれるのか?というテーマで進めていきます。


いろいろな情報を見ていても、どこまでがスマホでやれて、これはPCじゃないとダメとか、ハッキリとした線引きが分かりづらいんですよね。


ですので今回あくまでも私の場合という条件にはなってしまいますが、これはスマホからいけた。これは無理だった。など、出来るだけ情報をお出ししたいと思います。

E-taxのページに入ります。


こちらから国税庁のページに入ります。ここから入るのが心配な方はGoogleでE-taxと検索すればトップに出てくるはずです。


左下の個人で電子申告をするにはをクリック
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確定申告書を作成するをクリック
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そうすると、昨日までの記事でもお見せしていますが、以下の画面にたどり着きます。


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文字の大きさなどから、この画面がスマホ用の画面であることは明白です。とりあえず今日までの準備で、事前に準備する書類などは全て揃っているはずなので、いよいよ作成開始をクリックします。

ここからはいくつかの質問が、


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確定申告をする年分は平成30年分ですか。


もちろんはいを選択。


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給与以外に申告する収入がありますか。


ここでいう給与以外の収入とは、以下のように説明されています。


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株式投資を実施している以上、収入はあるので、はいを選びます。


すると、、、


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残念ながら、PCを使って下さいという悲しいメッセージが、、、


あ~っ、やっぱりスマホだと簡単な申告しかやれないのか~、と諦めようとしましたが、上の画面には、PC版へという文字が、、、


ここで私が思ったことは、


ひょっとしたら、PC版と言いつつも、それは表示がPC版になるだけで、スマホという端末でも手続きが出来るのではなかろうか?


と言うことです。


試しに、このPC版へをクリックしてみましょう。


すると、、、


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画面の文字は小さくなり、スマホ用。ではありませんが、PC用の画面をスマホで見ることが出来ます。


ここでは、提出の仕方をE-tax出だすのか、紙で郵送するのかを聞かれていますので、迷わずE-taxを選択。


すると以下の画面となり、E-taxの事前準備に進みます。


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何となくですが、スマホでもPC表示にすれば、このまま進められそうな雰囲気が出てきます。


右下の利用規約に同意して次へをクリック

利用者識別番号と暗証番号を求められる


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ここで、事前準備で税務署まで出向いてゲットしたIDとパスワードの登場です。


入手し、次へを押すと、


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情報が無いとのことで、一瞬入力ミスか?と思いましたが、申告書の中身がないという意味らしく、気にせず次へをクリック。


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すると事前準備が完了!


いよいよ申告書等を作成するをクリックし、作成開始です!


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こちらは説明なしで、作成開始をクリック!といきたいところですが、上の青枠内の文言が気になります。


事業所得や不動産所得がある方は、所得税の確定申告書を作成する前に、「青色申告決算書・収支内訳書」の作成が必要です。
「青色申告決算書・収支内訳書」、「消費税の申告書」、「贈与税の申告書」は、この画面では作成できませんので、パソコンをご利用ください。


文明をそのまま捉えると、私は該当しないと判断し、そのまま進みます。


作成開始をクリック


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明らかに今までと画面の雰囲気が変わりました。


大事なところを拡大すると、、、


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青枠と赤枠で別れていますが、株の配当金などがある私は赤枠を選択。


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再び提出方法を聞かれ、生年月日を入力し、入力終了(次へ)をクリック


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ここまで来て、ようやく細かい金額を入力する画面になります。同時に、ここまでのデータを一時保存も出来るようになりました。(画面右下)


本日はここで中断しましょう。


入力データの一時保存をクリックし、


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入力中のデータをダウンロードするをクリックすれば、保存の完了です。


次回からの再開は、上の画面の一番下にある、保存したデータを利用して作成を再開する方法をクリックすればやり方が書いています。


そこまで難しくはありません。


次回からは、いよいよ本格的な入力をやってみたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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