サラリーマンの投資日記

43歳のサラリーマン。定年までに億り人を目指します。

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セリングクライマックス到来か?ダウ平均大幅続落!米国株の下落は凹む必要はない。

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こんにちは、nobu2394.comです。


昨日は日経平均は踏ん張りました。ダウ平均に引っ張られ日経も下げてしまうと思いましたが、終わってみれば上昇で終えました。


ですが、昨日のダウ平均も500ドルを超える連日の下げ。。。流石に今日の日経は引っ張られてしまいますかね~。(現在朝7時の執筆中)


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セリングクライマックスがくるのか?


さて、今日の話題はこちらです。まだまだ気が早いと言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうかもしれない?と疑い、準備をする事は大事です。


本日はこのセリングクライマックスと言う言葉の説明と、現在のダウ平均、日経平均が、このセリングクライマックスをむかえ始めているのか?を素人なりに考察してみたいと思います。


どうぞ最後まで、お付き合い下さい!

セリングクライマックスとは?


まずはこのセリングクライマックスと言う言葉の意味ですが、


以下引用

セリングクライマックスを英語表記にすると、selling climax。これを直訳すると「売りの最高潮」となります。具体的には、株価の下落が続いているときに、売るのを我慢していた株の売り手がもう我慢できなくなり、最終段階として株価が急落する状態を指します。省略して、「セリクラ」と呼ばれることもあります。


つまり、株価が下落基調のときに、何かがきっかけでほとんどの人がパニック売りに近い状態になってしまい、上の図で示したような、大幅な株価下落を引き起こす現象です。


特徴としては、出来高が大きく増える事も重要なシグナルです。

セリングクライマックスは絶好の買い場にもなる


そして上の引用部分にも書いてありますが、セリングクライマックスは売りの最終段階に現れる事が多い。つまり、みんながみんなパニックになって売るので、そのあとに売る人がいなくなってしまうので、後は株価が上がるだけ。と言う状況になります。


と言うことで、もしこのセリングクライマックスを予見し、と言うよりも今起こっている下落がセリングクライマックスであると認識できれば、そのタイミングで買いを入れ、後々の上昇時に大きな利益を得ることが出来る訳です。

で、今の状況はセリングクライマックスなのか??


と言うことで、利益を出すために大事なことは、今はセリングクライマックスの段階なのか?と言うことになります。


現時点での結論は、もちろんNoです。


チャートを見てみましょう。


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週足の1年チャートです。これを見ると確かにここ最近では一番安い水準ですが、2018年の2月下旬にも同水準の23500ドルまで売り込まれています。しかも厳密に言えば、まだ2月の最安値を割り込んではいません。


つまり、ここで下げ止まる可能性もあると言うことです。


もちろん、今後の株価の動き次第。と言うことに変わりはありませんが、現時点セリングクライマックスをむかえているとはいえず、23500ドルで反発すれば上昇の見込みもあるといえます。

では、23500を下に抜けたらどうなる??


考えたくないことですが、23500を下に抜けた場合、個人的にはかなりまずいんじゃないかと思っています。


以下チャートを見てみましょう。


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こちらは先ほどの週足よりも更に長い、月足の5年チャートです。


この月足チャートで見ると、現在の23500ドルというラインは、20月移動平均線とも重なった、そこそこ強いサポートラインであることが分かります。


そして大事なのはここからなんですが、もしこの23500ドルを下に抜けると、サポートらしいサポートラインが見あたらないんです!


あえて、上の月足チャートでサポートラインを探そうとすると、

20000ドル。。。(ギャ~っ!)


ここまで落ちれば、誰がどう見てもセリングクライマックスと言っていいでしょう。


そしてこの20000ドルまでの下落と言うのは、絶対値での下落幅としては、2008年のリーマンショック下落幅と一致します。


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もちろん、絶対値が同じだけで、下落割合としてはまだかわいいともいえます。もし下落割合でものを言おうとすると、今回15000ドルぐらいまで下がって、ようやくリーマンショックと同じ下落割合です。。。


そう考えると、いかにリーマンショックがスケールの大きい大暴落だったのかがよくわかります。

まとめ


個人的な予想としては、流石に現在は実体経済も崩れているわけではなく、リーマンショック級の下落割合は起こさないと予想。


ただし、先ほど言ったような、20000ドルぐらいまでの下落は起こっても不思議ではない。


ポイントは間近の23500ドルを割れてくるかこないか?


だと思っています。

そしてもっとも大事なこと

米国株の場合、そんな下落ですら悲観する必要はない


と言うことです。


過去に何度も私の記事でふれていますが、米国株こそ、どんな下落があろうとも、不死鳥のように蘇ってきた歴史があります。


それを信用するかどうかは読者の皆さん次第ですが、こういった大暴落局面で資金を投入できたものだけが、富を得る世界。である事も事実だと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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