サラリーマンの投資日記

43歳のサラリーマン。定年までに億り人を目指します。

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妻のSBI証券の含み損がえらいことに!でも損切りはしない方針。それも一つの手法。SUBARUに対する妻の愛

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こんにちは、nobu2394.comです。


本日は私の妻の株式投資について語ってみたいと思います。


あ、このブログを書いている、nobu2394.comって誰??って方は、こちらの記事も読んでみてください。↓



私がこの投資ブログを書き始めてから、はや11ヶ月がたとうとしていますが、妻の株式投資の情報には、ほとんどふれてきませんでした。理由としては、あまり詳しい情報は私も知らないですし、妻のお金でやっている事ですので、お互いに干渉はしないスタンスだからです。


ただ、お互いに頑なに隠すと言うスタンスでもないため、何か大きな事があれば、互いに株について語る事もあります。適度な情報交換をしているといった感じでしょうか。。


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SUBARU(7270)の株価がえらいことに!


そんな状況の中、たまたま私が妻のメイン保有株であるSubaru(7270)の株価を見てみると、この1年で大きく下落していることに気がつきました。


10年チャートを見てみましょう。


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このスバルと言う会社は、昔は富士重工業という社名で呼ばれており、てんとう虫の愛称で有名な、スバル360の開発秘話がプロジェクトXで放送された事もありましたね。


株価は長い間数百円台でしたが、安全性と高収益性が評価され、2012年頃から、株価も急成長してきた企業です。20年前に買っておけば、なんとダブルテンバガーを達成していたことになります!


そんなSUBARUの株価ですが、ここ最近元気がありません。先ほどはここ1年ほどと書きましたが、10年チャートを確認すると、2017年の初め頃、つまりここ2年間ほど下げ続けているという、なかなかのさげっぷりです。


最近では、株価が2600円台と、最高値の半分まで落ち込んでいます。。。

妻のSBI証券での含み損状況は?


ここで妻のこのスバルでの運用成績を確認してみると、保有株数は700株、評価額はマイナス70万円と言う状況でした。


結構な含み損っぷりですが、妻に損切りと言う選択肢はないようです。その理由としては、


1,そもそも損切りをする手法ではない。


と言うことと、


2,長期運用が前提であり、長期でみた場合、高確率で上昇する銘柄を選んでいる。


ことが理由として上げられます。


ですので、妻としては、今後は底がどこかを見極め、ナンピンをしていく作戦のようです。

損切りをしない手法も一つの手法


これは、私が米国株で実践しているいわゆる長期運用のお手本のような手法で、なんら批判するものではありません。


唯一の違いは、このSUBARUと言う銘柄が、今後も長期に渡り安定した銘柄として、日本に、いや世界に存在し続ける事が出来る企業かどうか?と言うことです。


唯一の違い。と書きましたが、この違いでさえ米国株と比較しどの程度劣っているのかなんて人の主観によるところが大きく、意見は割れるでしょう。


つまり、この企業を応援する!と言うその企業に対する強い思いがあれば、日本株も米国株同様、長期保有する事だって可能と言うことです。

今後のSUBARUの株価はどうなっていくのか?


私は妻の投資手法を否定するつもりなど、全くありません。現に妻はこの手法で、確定損益は2018年プラスです。まあ、評価額がプラスの時しか確定させない訳ですから、当たり前ですが、、、


もちろん背反として、今回のように大きく評価額がマイナスになったときはじっと堪え忍ばなければいけませんが、仮にそうなったとしても配当金と長期で持てば復活する銘柄を選んでいます。


とまあ、妻の投資手法についてはここまでにして、ここまで下落したSUBARUの株価が今後どうなっていくのかをいつものようにチャートを使って予想してみたいと思います。


ただ私の実践しているうねり取りの場合は長期の予想は困難ですので、あくまでも今後数ヶ月と言う割と短期の予想になってしまいますが、、、

チャートをもう一度確認してみましょう。


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これは、日足の1年チャートです。途中横ばう期間もありましたが、この1年を通じて大きく下げています。そしてこのチャートでは現れていませんが、実はこのスバルは2017年の初め、つまり2年近くも下げ続けている、筋金入りの下げ相場に突入しています。


そう考えると、正直まだまだ下落局面が続くと考えるのが、妻には悪いですが自然と言わざるを得ません。


しかも5日線、20日線、60日線が上からきれいに並ぶ、逆パンパカパンも現れていますので、まだまだ下落は止まらないと考えるべきです。

望みは4年半前の2380円


唯一の望みは、2014年6月頃に記録した2380円がサポートラインとして機能するかどうかですが、今後数ヶ月のうちに20日線に何度か跳ね返されながら2400円を下回った辺りで前の高値を上で切り上げるような動きになってくれば、長い長い下落局面が終わり、上昇相場に入ったと言えるかもしれません。


しかしそれでも、本格上昇相場と見るには、20日線や60日線と絡み合いながらの底練りの動きが不可欠ですので、少なくともあと1年ほどは、この底練りの動きは続くと考えられます。


短期の投資手法をメインでやっている人から見れば、途方もない期間に感じるかもしれませんが、妻のようにはなっから長期目線で考えている人にとってはこの1年と言う期間など、どうってことないはずです。


そう考えると、目線が短期か長期でも、チャートと言うものは全く違った答えを導き出すものであり、面白いものだなと思いますね。

まとめ


と言うことで、本日は妻の保有しているSUBARUについて考察してみました。


私の見立てでは、今後もしばらくは下げが続くと見ていますが果たしてどうなるか?


妻が含み損を抱えていますので、私は逆にこのSUBARUに空売りを入れて夫婦でマイナスを取り返しにいくというやり方もありますが、どうしよっかな~。。。


もうちょっと考えよう。。。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ちなみに私が実践しているうねり取りと言う手法はこちらの書籍で学ぶ事が出来ます。↓



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