サラリーマンの投資日記

43歳のサラリーマン。定年までに億り人を目指します。

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リスク資産でも分散は大事!2つの分散とは?(時間の分散と対象の分散)2018年10月運用成績(日本株)

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こんにちは、nobu2394.comです。


今朝の通勤時の気温は3℃!!一気に秋を通り越して冬の気配です。そろそろ霜も降りそうな勢いですね。。。

2018年10月の日本株運用成績


さて、本日は月初恒例の運用成績のご報告です。


先月9月の運用成績はこちら↓


先月は楽天での無謀な取引が尾を引き、大幅なマイナスで着地。更にこの9月の運用成績には含まれていませんが、10月頭に敢行した丸紅での大きな損切りにより、大きく資産を減らしてしまったことをご報告しました。↓



今回は、その波乱の展開を含んだ、10月の運用成績です!


それではいってみましょう!!


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まずはいつものように確定損益から


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なんとマイナス60万超え!!


1ヶ月としては最大のマイナス額を計上してしまいました。。。トホホです。。


主原因はなんと言っても丸紅での空売りの失敗です。自分の身の丈を超えた資金を投入してしまい、身動きがとれなくなり、最終的にどんどん株価が上がっていき、含み損が青天井で膨らむ恐怖に耐えられなくなっての狼狽買い戻し。


典型的な失敗パターンをやらかしてしまいました。。。


しかも完全に結果論ではありますが、手放してからしばらくたって、皆さんご存じの世界同時株安が発生し、私の丸紅の株価も急転直下の大幅下落。↓


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典型的なタラレバ話で申し訳ないんですが、この大幅下落まで握力強く握れていれば、、、大儲けできていたというおまけ付き。。。


株ってやっぱり難しい。。。と痛感しています。。。

続いて全取引履歴一覧


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見事に丸紅の空売り手仕舞いでの損切りが並んでいます。。。まるで私の心を写しこんでいるようです。。。

今後の戦略


先月の記事にも書きましたが、今回の負けで、ぶっちゃけ1000万円のうちの6%ほどの資産を溶かしてしまいました。


正直、相当深刻な状態であると認識しなければいけないと思っており、リスク資産を持つことの難しさを痛感しています。


ただし、大きく資産を減らしたからと言って、ここで心を折られた訳ではありません。特に現在の株式市場は多少のリバウンドを見せているとはいえ、まだまだ余談を許さない状況であることは変わりありません。


この大きな調整局面では、一本調子で株価が上がっていくとは考えずらく、上がって行くにしても、上げ下げのうねりを形成しながらの動きになるはずです。


なにがいいたいかと言うと、


下がった局面で、積極的に買いにいく姿勢が大事と言うことです。


もちろん、下がったからといって、絶対に上がる訳ではありません。当然更に下がっていくというケースも十分考えられます。


そこは、自分が許容出来るリスクを把握しながら、株価がどちらの方向に動いても対応出来る範囲内での取引額が非常に重要です。


そして、過去記事でも書きましたが、決して過去の損失を一気に取り戻そうとせず、今目の前の取引に集中し、例え一円でも利益を乗せていくこと


これを愚直に積み重ねるしかありません。

最後に(時間の分散と対象の分散について)


そして最後に、もちろんこれからも株式投資は勉強を重ねて続けていくつもりですし、相場の世界に身を置き続けるつもりですが、


今月のように大きく資産を減らしてしまった時には、


過去からやっている持株会や、確定拠出年金生命保険型積立楽天VTIやVYM積立NISA、さらには米国株での配当金など、他の形の金融資産のありがたみをより強く感じることが出来ます。


もちろんこの中の金融資産にも、株価に連動して価値が上下するリスク資産は存在しますが、期間の分散、投資先の分散により、いくぶんマイルドな値動きのおかげで、損失は少ないです。


こういった局面では、繰り返しになりますが、精神的な負荷が和らぎます。


この精神的負荷は投資を続けていく上で、非常に重要だと思います。


関連記事です。


確定拠出年金の出口戦略について語った記事です。


積立NISAを暴落局面で買い増す方法です


ご存じ楽天VTIと楽天VYM


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最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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