サラリーマンの投資日記

43歳のサラリーマン。定年までに億り人を目指します。

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ふるさと納税のおすすめ返礼品はこれだ!これだけ買っとけばいい!という話。

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こんにちは、nobu2394.comです。


今年もあっという間に過ぎ去り、残るところあと2ヶ月ちょっとですね。時間がたつのはえーなー。。と驚きつつも、今年中にやっておかなければいけないことを思い浮かべていると、、、


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ふるさと納税!!


そうです!私も2年前から積極的に活用しているふるさと納税の今年分の寄付期限が今年の12月までです!


基本的にその人が納付出来る上限金額はその人の年収に応じて決まっていて、年収が多ければ多いほど寄付出来る上限金額はあがりますが、年収のほかにも、扶養家族の人数や、住宅ローンを組んでいるかなど、細かいところはかなり複雑な計算で算出しています。


実際の金額は役所に行って直接聞く方法が一番確実ですが、今の世の中便利なもので、以下のようなサイトもありますので、自分で納税限度額を算出する事が出来ます。


このとき、手元に納税通知書や源泉徴収票などがあるとより正確に金額を知ることが出来ると思います。


私の場合は、お陰様で年収は結構いただいているので通常だと15万円分ぐらいの寄付が可能なんですが、今年から新居の住宅ローンを返済している関係で、そもそも私はかなり大きな控除を受ける部類の人間となり、しかも年の途中からの住宅ローン支払いの為、役所のお姉さんも、非常に計算が複雑とのことで、完全な計算をしてくれませんでした。。。


ただ、それでも安全を見て最低このくらいならいける。と提示してくれた金額が7万円でした。


いつもの半分以下となってしまいましたが、住宅ローン控除という強烈な恩恵を受けている身分ですから文句は言えません。。。


で、今年の私のふるさと納税の購入履歴を調べて見ると、現時点で4万円使っていました。と言うことはあと3万円が使えると言うことです。


ということで、本日は、

ふるさと納税でおすすめの返礼品はこれだ!まだまだ間に合う返礼品ゲットと節税対策!


をお送りします。どうぞ最後までお付き合い下さい。


この記事は、


今までふるさと納税に興味はあるけど、いまいち踏み出せないという人。


一応ふるさと納税の経験はあるけど、どんな返礼品を買えばいいのかわからない人。


向けの方々への記事です。


ちょっと私の主観も入ってしまっている記事ですので、参考にならない!という方もいらっしゃるかもしれませんが、そういった方はご了承願います。

ふるさと納税ってなに?


詳しい説明は他のページでググっていただいた方が分かりやすいと思いますので、まだ一度もふるさと納税をやったことのない方に、ここではホントに簡単に説明をします。


ものすごく乱暴に説明しちゃうと、このふるさと納税という制度は、


年間10万円の寄付限度額があるとすると、年間大体2万~3万円は得をするという制度です。


どのように得かは実際には税金が少なくなるということで形なので、実感は感じにくいんですが、ここでは手続きさえすれば確実に2万~3万円が儲かってしまう制度である。という事だけ理解してください。


私に言わせれば、日本に住んでいて税金を収めている方であれば、絶対に利用すべき制度だと思っています。


ちょっとでも興味が湧いた方は下のサイトからどんな返礼品があるのか覗いてみてください!↓
ウェブでふるさと納税(受付中)

ふるさと納税の返礼品は?


これはもうホントに様々な種類があります。


先ほどのサイトを見ていただければわかりますが、食べ物、お酒、日用品、とホントに様々です。


もちろん、その時々で皆さんがほしいものを返礼品として受け取って頂ければいいのですが、


我が家は基本的、ふるさと納税の返礼品は一つに絞っています!


それが、、、


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米です!!!


上に表示したお米は一例ですが、お米一つとっても様々な種類があり、選び放題です!


ここからは、なぜ我が家がお米のみをふるさと納税で購入しているのかを熱く語りたいと思います!

理由1、長期保存が可能


一つ目の理由はこれ、お米は長持ちします。もちろん、返礼品でお肉や魚やその他色々なものを頼むのも全然OKですし、私もかつてお米以外の返礼品を頼んでいた時期もありました。


でも例えばお肉などの返礼品だと、賞味期限もありますし、冷凍庫に保管出来るとしても、少ない冷凍庫のスペースを使うわけですから、結局は早めに消費しよう。と言うことになります。


でもお米であれば、その心配はありません。そしてこの長期保存が可能というのは、まさに年末に向かっている今のような時期に威力を発揮します!


つまり、例えば残り2ヶ月で5万円分も余ってる!どうしよう?と悩んでいても、お米を5万円頼んでしまえばいいんです!置いておく場所こそ必要にはなりますが、無理に急いで食べる必要もなく、痛む心配もないので、自分のペースで消費が出来ます!

理由2、日本人なら絶対に食べる


絶対に。と言い切るのはちょっと言いすぎかも知れませんが、まあ、日本人であればお米は食べるはずです。理由1とも少しかぶりますが、どれだけ大量に購入しようとも、基本的にいつかは食べきれるはずです。


好き嫌いのありなしの少なさ。これこそがお米の絶対的安定感の由来です。俺米嫌いなんだよね~ってひとはアレルギーでない限り、そうそういないと思います。


確実に消費できる安心感。これが二つ目の理由です。

理由3、重い!!!


当たり前ですが、米は重いです。皆さん普段お米ってどうやって買ってますか?スーパーなどで購入する方々が殆どだと思いますが、あれって重くないですか??


ふるさと納税だからという訳ではないんですが、ふるさと納税でお米を頼むと、当然宅急便でお米が家に届きます。


いつかのCMではありませんが、玄関開けたら1秒でごはんです。(実際には宅配のお兄ちゃんがお米を持っているはずです)


10キロや15キロもする米を玄関まで届けてくれるんです!しかも節税まで出来て!!


これってすごくないですか??


以上3つの理由により、我が家ではお米をふるさと納税を利用しているんです。


更にふるさと納税は先ほども言ったように、宅配便で荷物が家に届きますので、受け取る側の工夫を少しだけする事で、より快適なふるさと納税ライフを送ることが出来ます。


その工夫の代表的が、、、

宅配BOXです!


この宅配BOXについては以下記事でも詳しくふれていますが、↓


昨今のネットショッピング人口の増加や今回ご紹介したふるさと納税の制度化により、この宅配で買い物をするスタイルは今後ますます普通になっていくと予想されます。


しかも、ふるさと納税については、商品券などの過度な返礼品競争に総務省が警笛を鳴らし、今後はふるさと納税本来の姿である、地元の特産品などを返礼品にするという、いわゆる、ふるさと納税の原点回帰の動きが強まっていくと思います。


そうなってくると、今後ますますある程度の大きさの荷物を入れておけるこの宅配BOXの需要は高まっていくものと思われます。


我が家で使用している宅配BOXはちょうどお米のふるさと納税がすっぽりと入るサイズです。

これがあれば、例え不在にしていても、運送業者に迷惑をかけることなく、こちらも不在票を受け取ってからの煩わしい手続きも必要なくなります。


また、ちょっとこれでは高額過ぎる!という方には、こちらのような簡易的な宅配BOXもあります。↓

まとめ


いかがでしたか?


ふるさと納税の返礼品は本当に多種多様ですので、お米一択!といった今回私がご紹介したようなやり方は、ひょっとしたらふるさと納税という制度を存分に利用しきれていない!というご批判もあるかもしれません。


でも、その他の返礼品はたいていのものは、通常の買い物や、それこそお取り寄せで入手可能です。


それよりも我が家は重くて、長期保存出来て、絶対に消費できる、お米と言うものに的を絞って購入をしています。


色々な考え方があるとは思いますが、皆様も一つの考え方と言うことで、参考にしてみてください!


最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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