サラリーマンの投資日記

43歳のサラリーマン。定年までに億り人を目指します。

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相場師朗さんの書籍紹介①株は技術だ!オススメの理由

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こんにちは、nobu2394.comです。


夏休みも昨日で終わり、本日よりまた出勤の日々が始まります。今はそこまで私自身が社蓄化していないので、ため息が出るわけではありませんが、やっぱり休みが終わるって言うのは、寂しいものです。


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相場師朗さんの株は技術だ!(書籍)のご紹介


さて、夏休み明け一発目の記事は私が今実践しているうねり取りの第一人者、相場師朗さんが執筆された株の書籍紹介です。


出版されたのは、約二年前の2016年7月ですが、うねり取りのどんな相場でも利益を得ることが出来るという特徴から、今でも全く遜色のない内容となっています。

うねり取り入門書としては最適な一冊


先に結論じみたことを書いてしまいましたが、もし皆様の中で、このうねり取りを本気で実践してみたい。という方がいれば、間違いなくオススメの一冊です。


そう私が考える理由をいつものように箇条書きで書いていきますが、私は誓って出版社の回し者でも、相場氏の回し者でもありませんので、途中でに注意すべきことも正直に述べさせて頂きます。そして最後には私の実体験も交えた驚愕の理由が?!?!


どうぞ最後までおつき合いください!

オススメの理由① 初心者にも分かりやすい言葉で説明されている


恐らく相場氏もこの書籍はうねり取りの入門書と言うことを意識して執筆されたと思いますが、かなり文章がかみ砕かれて書かれており、通常の読み物としても、すーっと内容が頭の中に入ってきます。


ローソク足、逆張り、順張り、建玉の操作など、株を実践している人なら大体の人が理解しているであろう言葉も、しっかりとわかりやすく説明されています。


うねり取りだけに特化していなくても、株式投資の入門としても分かりやすい内容だと思いました。

オススメの理由② チャートをつかった解説が非常に豊富


実際の売買の場面を想定し、実際のチャートを使って解説する場面が非常に多いんです! もう3ページに一回はチャートが出てくる勢いです。


建玉の操作を例に取って説明すると、買いのポイントから始まって、ヘッジの売り、ヘッジの手仕舞い、追加の買い、最後の手仕舞いまで、実際のチャートを用いて、矢印を使いながら時系列にそった説明がなされており、またその時の一つ一つの建玉の操作の理由(心理描写)まで説明されており、まるで自分が実際に取引をしているような感覚が味わえます。


もちろん既成のチャートを使っている訳ですから答えは見えてるだろ!とのご批判もあるとは思いますが、実際の株を売買する前に本の中でもこのようにトレーニングが出来るというのは大きいと思います。

オススメの理由③ 読めば絶対に勝てると言っていない


賛否両論があるかもしれませんが、、、


相場氏がこの本の中で繰り返しおっしゃっていること、それはとにかく練習練習鍛錬練習。。。と言うことです。


株価の流れを読むためには、本に書いてあるテクニックを読むだけではダメで、読んで、練習して、修正して、また練習して、、、と、とにかく練習を繰り返しなさい。と言っています。


かくゆう私もこのブログでうねり取りの実践記録を恥ずかしながら公開していますが、正直まだまだ「いける!」という感覚はなく、毎日ハラハラしながら取引を行っていて、株価が予想と違う方向に行ってしまうこともしょっちゅうです。


ただそれでも、愚直にヘッジでしのぎながら、次の動きを待つ。最近はこの繰り返しです。多分まだまだこの本に書かれている練習が足りないんだと思いますが、端的に言ってしまえば、この本はとにかくすぐに結果を出したい方には向いていないのではないかと思います。


それを、オススメの理由とする事に反対の意見もあると思いますが、私はこの株は技術であり、その技を身につければどのような相場でも再現性のある結果が得られる。その技を本当の意味で身につけるには、気が遠くなるほどの練習しかない。


と気持ちいいまでに言い切っているこの本に共感をしました。

そして最後の理由。。。


この本をススメる理由というより、うねり取りをススメる理由になるんですが、、、

同じ会社の先輩で、このうねり取りを実践し、勝ちまくっている人がいるんです!


はっきりと言いませんが、年間数百万は確実に利益を叩き出しているようで、コツを聞くと、うねり取りの数ある技の中でも、自分の得意なパターンを一つでも見つけ、それを練習、実践する事。という言葉が返ってきます。


そんなすごい人が毎日顔を合わせる距離にいるのですから、コレは是が非でも技を身につければ!と思っているわけです。


実際のところ、近くに成功者がいるというのは刺激になりますし、努力をすれば結果を出すことが出来るということを体現してくれている訳ですから、なんとか私も少しずつでもいいので、結果を残していきたいです。


如何でしたか?


今日は少し短めな記事となりましたが、株価が上がり続けていた2017年の相場は完全に終わりを告げ、2018年は厳しい局面が続いています。


ただ経験の長い投資家の皆さんから見れば、これがあたりまえであり、去年が異常な相場であると言うでしょう。


そんな上がって下がってを繰り返す今のような相場こそ、うねり取りの得意とする局面です。そしてこれからもこの上がって下がっては繰り返されます。


うねり取りをやってみたいという方は、是非手にとって読んでみて下さい!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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