サラリーマンの投資日記

43歳のサラリーマン。定年までに億り人を目指します。

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【AWS】稼ぎ頭はクラウドサービス??Amazon一時1900ドル突破!どこまで行っちゃうの??Amazon考察②

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こんにちは、nobu2394.comです。久しぶりのブログ更新になります。


以前から宣言させていただいている通り、会社が長期連休になるGW、夏休みなどは家族サービス優先の為、ブログの更新、皆様のブログの回遊を一時ストップしています。


8月12日の投稿を最後に丸3日ブログを更新していませんので、さぞアクセスも右肩下がり。と思っていたのですが、今まで書きためた記事たちが頑張ってくれて、そこまでの落ち込みをみせていません。


とはいえ、これ以上更新が止まると、検索順位的にもいいことはないでしょうし、夏休みの大きな用事も終わったので、ちょっと時間も出来てきました。


と言うことで、先日執筆したAmazon考察第二段をお送りしたいと思います!


どうぞ最後まで、お楽しみ下さい!

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まずは、前回の記事から↓

上記記事では、Amazonの強さを、

フリーキャッシュフローを重要視する会社と言うこと

AWSというクラウドサービス事業が強いということ

の二つに絞って、最初のフリーキャッシュフローについて解説をさせてもらいました。


そして本記事では、2番目のAWSという事業について解説したいと思います。

AWS(Amazon WEB SERVICE)とは?

我々にとってAmazonという会社は、なんと言ってもネットショッピングが有名ですよね?っと言うより、私なんてAmazonはネットショッピングのみの会社で、当然そのネットショッピングの事業で急成長を遂げ、巨額の利益を生んでいる。と思っていました。


みなさんの中にも、私と同じ様な感覚の方もいらっしゃるのではないでしょうか?


ここでAmazonの2018年第一四半期の事業別の売上高と利益率を見てみましょう。

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北米事業、海外事業、AWSと別れていますが、目立つ売上高は置いといて、特筆すべきはAWSの利益率の高さです。


その率なんと25%以上!!とんでもない利益率です。


ここで、私のようにAmazonをただのネットショッピングの会社。としか考えていない人達からみれば、このAWSということばが出てきた時点で、頭の中が、???なのではないでしょうか?


私は完全に???です。


AWSとは、Amazonが主に企業向けにサービスを提供している、クラウドコンピューティングサービスのことなんです。

??クラウド??


分かります。そのお気持ち。通常の玄人様向けのブログであれば、ここで解説は終了かもしれませんが、私のブログは私も含めたあくまでも初心者様向けのブログでございます。


ここからは、このクラウドコンピューティングという、聞いたことはあるけどいまいちよく分からん、という言葉について解説したいと思います。

クラウドコンピューティングとは?

Wikipediaによると、クラウドコンピューティングとは、以下のように説明されています。

クラウドコンピューティング(英: cloud computing)は、インターネットなどのコンピュータネットワークを経由して、コンピュータ資源をサービスの形で提供する利用形態である[1]。略してクラウドと呼ばれることも多く、cloud とは英語で「雲」を意味する。

※Wikipediaのページはこちら


如何でしょう?正直まだ微妙に分からなくないですか??ぶっちゃけ、私はわかりません。。。


なんとなくは分かるけど、もっと具体的に教えてほしい。


分かります。そのお気持ち、クラウドと聞くと、なんか得体のしれないものという感じがしますが、実は私たち一般ネット民にも、とっても身近なものなんです。恐らくこの記事をお読みいただいている読者様の中でも、ほとんどの方々が、このクラウドというサービスを使ったことがあると思います。


それが、、、

フリーメールサービスです


そうです、GmailやHotmail、yahooメールやgooメールなど、今やほとんどの方がアカウントの一つぐらい持っていると思います。


このフリーメールサービスこそ、クラウドの代表選手です。


皆さんはフリーメールにログインすると、たくさんのメールを受信し、送信すると思いますが、よく考えるとこの受信したメール達や、さらに言えばこのメールのソフトそのものって、どこにあるのでしょう?


自分のパソコンのcドライブ?違いますね。強いて言えば、ネットブラウザを通じたインターネット空間の中にあるわけです。


つまり、ぼんやりとしたインターネット空間=雲(クラウド)の中に、フリーメールサービスが存在し、今まで受信したメール達もそこに保管されているわけです。

クラウドサービスはメールサービスだけではない


今まではクラウドというぼんやりした概念をフリーメールという私たちに非常に身近なサービスで説明しましたが、世の中のクラウドコンピューティングが提供しているクラウドサービスは、非常に多くのサービスが存在します。


こちらがAmazonのクラウドサービスである、AWSの日本語サイトになりますが、実に100以上のサービスを提供しています。


このクラウドサービスを開発、提供する事で、Amazonは非常に高い利益率を誇り、Amazon全体の収益に大きく貢献しているわけです。

クラウドサービスのメリット


今後我々のパソコンを取り巻く環境というのは、益々クラウド化が進んでくると言われており、以前は非クラウドの代表格と言われていた、WordやExcelなどのいわゆるOfficeといった環境も、どんどんクラウド化されています。


最後にこのクラウドサービスのメリットを述べてみたいと思います。


1、更新、保守が不要

ネットワークの向こう側に存在している訳ですから、versionアップや定期メンテなど、煩わしいことはすべて提供する側が実施してくれます。フリーメールサービスでも、ある日突然デザインが変わった。なんてことがありますよね。


今思い出しましたが、我々投資家がよくお世話になるyahooファイナンスもクラウドサービスの一種と言ってもいいでしょう。ついこないだデザイン変わってましたしね。


こういったアップデートなどがある種勝手に実施されるところが、クラウドの利点です。わざわざ自分でアップデートをする煩わしさがありません。


2、どこからでもアクセス可能


これもクラウドサービスの強みですね。フリーメールでも実感できると思いますが、ユーザーIDとパスワードさえあれば、会社のpcでも、満喫のpcでももちろん自宅のpcでも、自由にアクセス可能です。


3、自分のpc、スマホのハードディスクを圧迫しない


これも地味に大きいですよね。特にスマホで撮りまくる写真や動画などは、Googleフォトというサービスを使えば、なんと容量無制限でクラウド上のストレージに保管が可能です!

正直私はまだクラウド上で保存するという意識が薄いため、完全に有効活用出来ているわけではないのですが、クラウドという概念は、メールサービスだけでなく、写真や動画の保管場所としても、非常に有効な活用例ということが言えるでしょう。

まとめ


如何でしたか?ネットショッピング、いやもはや小売業の王者として世に君臨しているAmazonですが、


・現金=キャッシュをどれだけAmazon内部に蓄えておけるか?

・AWSというクラウドサービスの高い利益率を武器に小売りの薄利をカバー出来る


この二つの特徴により、他の追随を許さないまでに成長を遂げています。


もちろん、フリーキャッシュフローの考え方はAmazon以外の会社でも重要視されるようになってきているし、


クラウドサービスもMicrosoftやGoogleなどのライバル達が急速に成長してきているという情報もありますし、


決して今までのような一人勝ち状態が続くことはなかなか難しいかもしれません。


しかし、言い方は悪いかもしれませんが、キャッシュを貧欲に手に入れるために、今何が出来るか?今何をすべきかを常に考えているAmazon集団。


個人的にはまだまだ成長に陰りが出てくることは、ないのかな~と考えております。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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