サラリーマンの投資日記

43歳のサラリーマン。定年までに億り人を目指します。

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アクサ生命の外貨建て生命保険の通知が来た。現時点の運用成績

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こんにちは、nobu2394.comです。

ここ数日の夜は蒸し暑く、我が家でもエアコンを使い始めました。


全館空調なのですが、設定温度26度だと、寝室が少し暑く感じたので、温度を下げようかとも思ったんですが、ちょっと電気代を気にしてしまい、温度を下げる変わりに風量を自動からMAXに変えたんです。


そうすると、明らかに各部屋の天井についている吹き出し口から今までより強い風が出始め、妻とも、

いいじゃんこれ~


なんて話していたんですが、風量を増やしてから二日目で、、、

早くも風邪を引きました。。。


今電車の中ですが、鼻水だらだら、体もだるいです。。


子供たちも若干だるそうに見えます。。。



やはり風を体に受け続けるのは私の体質には合っていないようです。


今日からは風量を戻して、温度設定で対応したいと思います。



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さて、今日の話題は私の資産運用の商品の中でほとんど登場することのない、外貨建て生命保険のお話です。


上の絵にもあります通り、アクサ生命の商品になります。

契約をしたのは1年ほど前になります。

いきさつとしては、だいぶ前になるんですが、2009年頃から日本円の300万円を新生銀行の豪ドル外貨預金で運用していたんです。


確かパワーアップ定期??みたいな名前だったと思います。


そこで、運用しては満期、運用しては満期を繰り返し、5,6年で日本円換算で320万円ぐらい(豪ドル38000ドル)まで増えていたんです。

ただその後はちょっとお金を動かすのが面倒になってしまい、数年普通預金での放置プレーが続きました。



その後、2015年に私がアメリカから日本に帰って来たとき、現地で給料として頂いていた米ドル6万ドル(日本円700万相当)も一度この豪ドルがある新生銀行に預けたんです。もちろん米ドルのまま。


ぶっちゃけたはなし、このときには新生銀行に預けていた外貨が日本円換算で1000万円を超えていたわけですから、新生銀行さんの営業担当者?の電話攻勢はけっこうありました。


まあ、向こうから見れば明らかに動きがないし、どうみても資産運用ようの資産に見えるでしょうからね。


その後、2017年の6月頃にようやく重い腰を上げて、新生銀行に足を運び、契約した商品の正式名称が、



利率変動型定額部分付変額終身保険(通貨選択型)


という名前です。

漢字が多すぎて、訳が分かりません。。。


正直に言うと、私も完全に理解出来ている訳ではないのですが、、、

簡単にいいます。

1,20年寝かせれば元本保証(ただし、外貨のまま)

2,1年経過し、あらかじめ設定した目標値に評価額が到達した場合は、その目標額が保証される

。。。


1はなんとかなるにしても、2ですでにつまずかれると思います。


びっくりすることに、、、私も完璧につまずいております。


ただ、それでは少しでも有益な情報をみなさまにお届けするという、私のブログの意義がなくなりますので、今賢明に理解をします。。。


ちょっとお待ちください。。。

。。。

なるほど、、、まず、目標値とはなんぞや?という疑問から解決します。


目標値とは、運用期間の20年の間に、一瞬でもこの目標値に達すれば、早い話、そこでこの目標額はずーっと保証される。と言うことです。


分かりやすくするため、実際の数字を使います。



先に述べたように、私は豪ドルで38000ドルをこの商品に突っ込みました。全額です。一括です。


当時はお金に対する知識も浅く、今にしてみれば浅はかな行動だったかもしれません。


ただ、今はそれは横においておきます。


38000豪ドル預け、私は目標額を1.5倍の57000豪ドルに設定しました。


つまり今後20年間に評価額が57000豪ドルに達すると、簡単に言うと、この投資に勝った。と言うことです。しかも、この57000豪ドルに達するのが早ければ早いほど、圧勝です。

次のポイントは、、、

では、20年の間に、57000豪ドルに届かなかった場合は???

ここです。ポイントは。


57000豪ドルに届かない場合は、20年後その時の評価額になります。


ただしこれも先に述べたように、20年寝かせれば元本保証ですので、具体的には、

38000以上57000未満 が頂ける。


という理解でかまいません。



最悪、1ドルも増えないということも有り得ます。



もちろん、57000豪ドルに達した後はちょっとずつ払い戻しが出来るとか、死亡した場合はその時の評価額ぐらいの金額が戻ってくるとか、20年立つ前に解約するとどうなるか???

といったルールも書いてありますが、


この38000豪ドルは私にとっては完全に余裕資金ですので20年より前に解約することはまずあり得ません。



よって、できるだけシンプルに考えました。

そして、最後のルール。。。

3,最初に8.5%の手数料が取られてしまう。


38000豪ドルの8.5%といったら、3230豪ドル、日本円で約27万円ほどです。



これが、他の人のブログなどで、この形式の金融商品を進める方が圧倒的に少ない一番の理由でしょう。


最近の積立NISAで取り扱っている投資信託や、通常の株式取引ではまずお目にかかれない手数料です。



ただし、すでに契約してしまったものはしょうがありません。幸いにも余裕資金ですので、元本の保証される20年は待つことができます。


銀行に預けているよりはまし。と考えて、気長に待つこととします。


最後になりますが、現時点の運用成績を公開しておきます。

積立利率(最初の5年)1.31%

積立利率(残り15年)2.04%

20年後の保証率 110% つまり41800豪ドル

払い戻し金額(仮に今解約したとき)

 32469豪ドル

今死亡したときの払い戻し金額

 38000豪ドル




当たり前ですが、完全に現時点マイナスです。。。

そして、恐らくですが、商品名の頭に 利率変動型 と言う文字がありますので、積立利率は変動するはずです。


今後も定期的にこの通知は届くようなので、振り返りの意味も込め、途中経過を公開していきたいと思います。


自分で投資しておきながら、あまりいいイメージがないため、やや批判的な内容になってしまいましたが、ゆったりと余裕資金を運用でき、さらに元本保証を望まれるならば、あながち間違いではないかもしれません。


株やFX出あれば、資産が半分。なんてことも往々にして起こりえる訳ですから、、、



分散投資の一環ですね。






最後までお読みいただいき、ありがとうございました!!


では。


保険家族

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