サラリーマンの投資日記

43歳のサラリーマン。定年までに億り人を目指します。

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納税通知書の見方といまさら聞けないふるさと納税のメリット!納税額の確認方法をわかりやすく解説します。

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こんにちは、nobu2394.comです。昨日はブログのpvが突然伸びて、ちょっとびっくりしました。アナリティクスで確認すると、検索流入が増えているようで、、、


こんなブログでも少しずつですが、ドメインのパワーが上がって入るのでしょうか?? 嬉しいと同時に、もっともっと役に立つ、そして正確な情報をお届けしなければと思っております。


これからも、よろしくお願いいたします!!



会社から納税通知書が届いた

昨日会社の給料明細と同時に、納税通知書というものが届きました。


正確には私の住んでいる市が発行している通知書で、今年1年の住民税(市民税と県民税)が記載されています。


その他にも、年間の総所得や控除される額など、様々なことがわかりますので、今日は実際の通知書を参考に説明していきたいと思います。


可能であれば、お手元に届いた通知書を用意してくださると、より理解が進むかと思います。

まずは納税通知書の見方として、主な項目を確認しましょう

給与収入

昨年一年の貴方の年収です。会社が貴方に支払った総額になります。税金などもすべて含まれています。

給与所得

給与収入のすぐ下にある金額です。給与収入よりも少ない金額になっているはずです。

これは、

給与収入が○○円のあなたなら、経費として△△円を使っているだろうから、この△△円はサラリーマンの経費として認めますよ。ということです。


つまり、貴方の税金を計算するのに給与収入ではなく、それよりも額の少ない、給与所得を使いますよ。ということです。


上記の△△円の部分は、年収に応じて国が決めています。

さらに、所得控除の欄の項目が上の給与所得からさらに引かれます。


いろいろありますが、代表的なものをあげると、

社会保険料、生命保険料、自信保険料、基礎控除、配偶者控除などです。


この所得控除の合計額を上の給与所得から引くと、課税標準という欄の総所得となります。


基本的に会社のお給料のみで生活している方は、この総所得という金額を元に納める税金を決定します。


最初の給与収入からだいぶ数字が少なくなっているはずです。


ここから、税額という欄に移ります。


ここは少しややこしいんですが、市民税と県民税に一定の割合で分かれていますが、


まずは先ほどの総所得を10で割り、それを6:4の割合で市民税と県民税に割り振ります。通常はここにそれぞれの均等割額(市民税と県民税合わせて5000円程度)を足した合計金額が貴方が1年間で支払うべき税金になるんですが、

ここでやっと、ふるさと納税などの税額控除という欄が威力を発揮します。


やっと出てきました、、ふるさと納税。。。




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この税額控除の欄には主にはふるさと納税の額が入るのですが、調整控除という少額の控除もここに含まれます。(市民税と県民税で合計2500円程度)


よって、この税額控除の欄にあなたが昨年納めたふるさと納税の総額から、寄付金である2000円と先ほどの調整控除2500円を引いた値が入っていれば問題なく納めたふるさと納税がきちんと処理されている。ということになります。


そして当然この税額控除欄に書いてある金額は控除。なわけですから、先ほどの総所得を10で割った値(税額控除前所得割額という)から、この税額控除を引くことが出来ます。


そして最終的に出てきた税額欄の下の段にある、

差し引き納付額


と言うものが、貴方が今年納める住民税となります。


実際にはこの数字を12で割り、月々の納付額が決定される。というわけです。(端数は一番最初の月である6月に上乗せ)

いかがでしたか??


このように、税金ってかなりややこしい計算で算出されているんですよね。。。


今回の私の説明も、細かい計算は省いています。省いていても相当ややこしかったと思います。。。



ポイントは、

自分が納めたふるさと納税のお金が、きちんと処理され、貴方が今年支払う予定の住民税がしっかりと安くなっているか??


です。


これさえ分かって頂ければ十分です。

最後に、知って見える方も多いと思いますが、ふるさと納税のメリットをおさらいして終わろうと思います。


個人的には、絶対に利用するべき制度です。もちろん月に数万も得する。と言うわけではありませんが、年に数万であれば、確実に得です。

わかりやすく説明します。


仮に、貴方が年に10万円のふるさと納税を納められるとします。

わかりやすくするため、一回1万円の寄付で10キロのお米が返礼品として貰えるとします。これを10回繰り返せば10万円ですね。お米は100キロ手に入ります。


さて、ここで問題。

貴方が最終的に寄付する金額はいくらでしょう??

答えは2000円です。


つまり、2000円を払うだけで、100キロのお米が手にはいるんです。


みなさんは100キロのお米を買うのにいくら使っていますか??


これだけでも、ふるさと納税の凄さが理解できるのではないでしょうか??


今からでも遅くありません、すぐにご自分の可能納付額を確認し、上限いっぱいまでのふるさと納税を実践することをおすすめします!


ということで、今日は納税通知書とふるさと納税のお話しをお送りしました。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!!



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