サラリーマンの投資日記

43歳のサラリーマン。定年までに億り人を目指します。

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決算発表またぎって? 個人投資家初心者がやってはいけない決算期のトレード手法。

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こんにちは、nobu2394.comです。今日はようやく終わった決算シーズン前後の投資手法について書きたいと思います。


その前に、今日は長男の運動会でした。今二年生ですので私にとっても2回目の運動会なんですが、今年もやってきましたよ。。場所取り、、、


しかも朝6時の時点で雨。。。ちーん。



まあ、始まる頃にはからっと晴れて、結果的には運動会日よりでした。



一番下の子供の年齢から考えると、あと十年はこの場所取り罰ゲームをやらなければいけないと思うと、、、みょーん。ってかんじです。



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個人投資家とって決算シーズンとは?


余談がいつも長くすみません。さて、みなさんはこの決算。という言葉にどんなイメージを持ちますか?


「うーん。また来たね、この3ヶ月に一回のうざいイベント。。どっちに転ぶか分からないから、とりあえず手仕舞いしよう


という方もいるでしょうし、


来た来た!決算シーズン、発表前にたっぷり仕込んで、儲けるでー、勝負勝負!!


という方もいるでしょう。



上記の分でほぼ説明はしつくせているとも思いますが、上のグループの方は決算と言うものに不確定要素を感じ、つまり持ち株を持ち越すことをリスクと考え、発表前に手仕舞いを実施する方々。一般的には健全な、相場の世界に長く身をおける方々と推察します。


一方、下のグループの方々は、この決算期の不確定要素を逆に大きなチャンスと捉え、資産を大きく増やすか、大きく減らすか、どっちかになる方々。割合は少ないでしょうが、億り人なようなおおきな資産を築いた方もいるでしょうし、逆に退場された方もいるでしょう。要はギャンブルに近いとでもいいますか、、、



かくゆう私はどっちのタイプ??


私は、、、

そんなのまったく気にしたことない。


です。。。最悪ですよね。



正確に言えば、決算またぎを意識せずにやっていることもあるわけですから、無意識の下のグループ。と言うことになります。


さすが初心者といったところでしょうか。


もちろん、決算日と言うものがあるのは知識としては知っていましたし、決算の内容にによって、株価が大きく動くこともおぼろげには知っていました。



ただ、実際の私の行動は、決算日をろくに調べることもせず、ただ単にチャートの形を見て購入をしていました。


そして私がなぜこの決算日またぎの記事を書こうと思ったかの理由でもあるんですが、数日前私は案の定実体験として痛い目を見るのです。。。

今試している手法で、立て続けに損切り

上記記事の手法で決算日前に購入した二銘柄で決算後、二連発で損切りを食らってしまったのです。



その敗因分析の中で当然、安易な決算またぎが要因の一つであることを知った私は、ほんとにお恥ずかしい話ですが、決算日についての勉強を始めます。

わかったこと

  • 決算日は事前に調べることが出来る。


すでにいろいろな見方があるとは思いますが、私は株予報というサイトで調べるように今はしています。


  • 決算内容は、予測されることはあっても事前には絶対にわからない

当たり前っちゃ当たり前ですが、決算発表日当日まで、企業は決算の内容を公表しません。ですから発表された決算内容が予想を超えて↑、もしくは↓だったりすると、株価は驚きをもって反応し、急騰、急落をするわけです。

スイング初心者はまずは待ち越さないのが基本。


決算日は基本年に4回もあるのでなかなか面倒かもしれませんが、初心者の内は決算日またぎはせず、急騰の機会損失を逃してでも、またぎはしない、安全運転を優先で行った方がいいと思います。



基本スタンスとしては、決算日と決算日の間の3ヶ月弱でチャートの形を見ながら、決算日というプラスにもマイナスにも大きなインパクトを与える期間を避ける時間軸で、売買を行うのが良さそうですね。



まとめ


と言うことで、決算日またぎでやってははいけないことは、

決算発表日を何も考えずに売買してはいけない。(今までの私)

決算日またぎはしない。(これからの私)


このあたりをMyルールに加えて、勝率を少しでも上げていくしかありません。


私の日本株の成績が上向いて来るのはいつになるのか分かりませんが、今回のように少しずつでも知識を増やし、勝率を上げていきたいと思います。


では。



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