サラリーマンの投資日記

42歳のサラリーマンです。定年までに億り人を目指します。

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トヨタ自動車決算にみる、次世代自動車の行く末②

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こんにちは、nobu2394.comです。本日の朝の気温は6度!かなり寒いです。それなのに最高気温は25度!!体調も崩れるわな。。


みなさんも気をつけてね。




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EVよりも水素が有利とみる理由


さて、前回はトヨタ自動車の決算発表、そして将来の自動車業界の行く末についての記事を書かせていただきました。


この記事です↓



今日はこの記事の続きになるのですが、エンジンに変わる新たな動力源として、EVと水素の覇権争いで、私は今の世の中の流れに逆らい、水素有利。という予想をしています。

その理由を述べていきます。


まずは両者のメリット、デメリットを書き出してみる

※CO2を出さないなど、両者共通の特徴は省きます。

まずはEVのメリット

①充電に必要なインフラ、つまり電気のインフラが水素よりは整っている

解説
もちろんイオンなど大きなモールなどに行かなければ、充電装置が無いところも多いですが、最近は場所によってはコンビニや高速道路のSAなどでもよくみかけます。

そしてなんといっても各家庭に100V電源は確実にあります。これは相当大きいアドバンテージです。


②中国、ヨーロッパなど、国策としてEV化を進めている。まさに国をあげて、です。これも有利な点です。

次は水素のメリット

①燃料の補充時間が短い

解説
私はこれが非常に大きいと思っています。おそらくですが、補充にかかる時間はガソリンの給油と同じかそれ以下でしょう。


②車体が軽い

解説
これは燃料そのものの重量が電池のそれと比べ圧倒的に軽いということでもあるんですが、最終的に車両全体の重量もEVと比較してかなり軽くなるでしょう。


次にEVのデメリット

①充電時間が長い。

解説
先ほどの水素のメリットの逆ですのでこうなるのは当然ですが、個人的にはこのデメリットは相当なものと思っています。もちろん、これからEVの車を購入する人は家についたらしっかりと朝まで充電すれば大丈夫。とか考える人もいるでしょう。でも長い長い愛車との生活、充電を忘れることもあるかもしれないし、遠出をするときにその出先で数時間も充電で待たなければいけなかったり、リアルに想像すると結構不便だと思うんです。

②何回も充電すると走行距離が縮む

これは実証したわけではありませんが、おそらく、最大のデメリットです。
みなさんも経験があるかと思います。しかもチョー身近なもので、、、

そう、携帯の電池です。長く使っていると、電池の持ちが短くなった経験ありませんか?これはある意味電池の宿命みたいなもので、電池とはそういうものなんです。

これは完全に架空の話ですが、EVの車を購入した当時は例えば一回の満タン充電で500キロ走れたとします。

それが数年後には半分の250キロになる。。。耐えられます??

もちろん何の根拠もない数字ですが、携帯の場合は持ちが半分になるなんてザラにあります。


技術的にこの問題をクリアできればいいですが、私は相当高いハードルと考えております。


最後に水素のデメリット

これはもう言わずもがな、インフラなさ過ぎ。です。

私は愛知県に住んでいるため全国的にも初の量産型燃料電池車であるMIRAIを街中で見かけることもまあまああります。多いとは言えませんが、、、トヨタのお膝元ですので、他県に比べれば頻度も高いでしょう。


そんな愛知県でさえ、現在営業している水素ステーションは17カ所です。全国でいっても100カ所にとどまります。一方ガソリンスタンドは30000カ所と言われています。圧倒的に数が少ないんです。


これでは買う気になるわけがありません。


以上を総合的に判断して、それでも水素有利と思う理由


もちろん上記の様な状態で水素が勝つためには、デメリットであるインフラの弱さを何とかしなければなんともなりません。

私は、これが何とかなるのでは?と思っているんです。

世の中には水素発生装置というものがある。

しかも水素を作る材料は、、、水。
(と電気)

もちろん今は高いですが、めちゃめちゃ安くなって、そこらじゅうに設置されたらどうでしょう??勢い余って、一家に一台。なんてことになれば、もう水素の勝ちは確実です。

EVだって技術革新が進む可能性もある

当然そうです。要はEVが乗り越えるべきハードルの難易度と水素が乗り越えるべきハードルを比較したとき、私個人が後者の方が現実的に可能性が高い。と判断しただけです。

賛否両論はあって当然です。

みなさんは、どう思われますか?


では。


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