サラリーマンの投資日記

43歳のサラリーマン。定年までに億り人を目指します。

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大口参加銘柄ってなんだ?彼らだって必死。資産を増やしてなんぼの世界!!

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こんにちは、nobu2394です。最近一番下の2歳の息子が夜更かしさんです。私が9時前に帰るとまだ起きてて、私と遊びたがります。。嬉しいのですが、子供の成長を考えると、睡眠時間の確保も重要らしいので、、、困りました。。。

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大口参加銘柄とは?


株式投資をやっている人なら、ブログやTwitter上で一度は聞いたことがあると思います。


特にウルフ女史の呟く銘柄にはかなりこの「大口参加銘柄」という言葉が使われます。

相場は良くも悪くも大口次第




これもよく聞く言葉です。意味合いとしては、株価なんてものは、所詮大口の機関が操作しているのだから、弱小の個人投資家が勝負したって勝てるわけない。やめとけやめとけ。というネガティブな意見と、

逆にこの大口の戦略を予想、あるいは行動に追従し、うまく流れに乗ることができれば、大きな利益を得ることが出来る。というポジティブな考え方も出来ます。


大口さんは2種類いるらしい


何となく大口。というと、仕手株を思い浮かべる人もいると思いますが、いろいろ調べると一口に大口と言っても、2種類のタイプがあるようです。


分かりやすくするため、私の言葉で書きます。

1,ちゃんとした大口=機関投資家


いろいろな方のお金を預かり、きちんとお金を増やさなければいけませんし、社会的な責任もあります。よってリスク管理もしっかりやります。こう言った方々を機関投資家といいます。

具体的には証券会社や保険会社、ファンドなどです。

彼らは社会的責任があるので、不正に株価を操作した。とか噂になることも嫌います。


よって、市場にもなるべくインパクトの少ないやり方で売買を行う傾向があります。


2,ちゃんとしていない大口=仕手筋

こちらは正体が不明の、まさに自分たちが儲かれば何だっていいタイプ。法に触れるギリギリ、時にはふれっちゃってることも辞さない、過激な集団です。


いろいろ不明なので、よくわかりませんが、不自然に株価を操作したり、逆指値狩りなどを平気で仕掛けたり、なんでもありです。


いろいろ書いたが、私的には同じ。


ここまでいろいろグダグダ書きましたが、私の経験上ちゃんとしていようが、ちゃんとしていまいが、我々個人投資家と比較し、圧倒的な資金力がある彼らは、同じ様な存在だと思います。



ニチダイの時もそうでしたが、株価が4000円手前でもみ合いをしていたとき、売り方に名を連ねていたのは、先ほどのちゃんとした大口さん達でした。


なにも彼らを攻めるつもりもちゃんとしてない大口だとも言うつもりはありません。彼らだって、我々と同じ様なお客さんから大事なお金を預かり、増やさなければいけません。


そのとき一番勝てる。と考えた戦略で買いか売りを実行しているだけです。


また、そもそもこの2種類の大口さん達を見分ける事なんてできませんし。。。



それでも、我々個人投資家は、この大口さん達と共存していかなければいけません。


極端にいけば、共存するすべをなんとか資金が減っていく前に見つけだたものだけが、投資の世界で一割と言われる勝ち組トレーダーになれるのでしょう。


まだまだ辛抱の時期は続きますが、がんばります。

そういえば、久々に新銘柄を購入しました。作戦を変えてから2銘柄目です。インする頻度はだいぶ減ってますが、あせらず、じっくりと検証していきます。


では。


関連記事、今度は大口ならぬ、大物投資家さんのつぶやきについての記事です。




関連記事、ニチダイについての記事です。



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