サラリーマンの投資日記

43歳のサラリーマン。定年までに億り人を目指します。

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私の投資手法 これだけは守る! 株式投資で絶対に守るべき3つのルールとは?

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こんばんわ、nobu2394です。今回は私の投資歴、手法などを書きたいと思います。

まず、アメリカ株ですが、基本過去から見ても右肩上がりの相場ですので、寝かすスタンス。です。内訳はまた今度公開します。一方日本株は低位株を中心にスイングトレードを実践中です。

運用資金はアメリカ株700万。日本株300万。でスタートです。 投資歴は一年ほどです。。。が、本格的にやりだしたのは2017年10月ぐらいです。みなさまのblogを参考にしながら、1,資金管理をしっかり(元本を守る)

2,利大損小 3,暴落に備え、常に一定の現金を持つ。 をモットーに頑張っています。 

 

一つずつ解説していきます。

資金管理をしっかり(元本を守る)

これはいろいろな方が投資ブログの中でも言っていることで、私も非常に重要だと考えます。

 

私の場合は日本円300万円。アメリカドル700万円分合計1000万円で投資をスタートしたわけですが、特に日本株の場合は更に重要と考えています。

 

なぜなら日本株は過去のチャートをみていても、一度落ちるとなかなか元の水準まで戻ってこないか、戻ってきたとしても非常に長い時間がかかる傾向があるからです。

 

このような状況だと、保有株が大きく下落した場合、いわゆる塩漬け状態が発生し、そのまま保有していても含み損でマイナス、思い切って損切りしても実利でマイナス、どっちにしてもマイナスです。

 

さらに、投資元本が減ると元に戻す難易度が上がってきてしまいます。どうゆうことかというと、例えば投資で50万円利益をあげたいとします。このとき100万円を元でに150万にする場合と、50万を元でに100万にする場合とでは、当然前者の方が有利ですよね?

 

ということで、これから株式やFxなどを始めようと思っている方は、是非この資金管理を最優先に考えて見てください。

 

利大損小(損小利大)

どっちでもいいんですが、、、

 

これは、負けるときの金額は小さく、勝つときの金額は大きく。という意味です。

 

これができれば、勝率は低くても勝てるはず。という理論です。

 

これを実践する為には、なんと言っても損切りの実施が必須となります。そしてこの損切りを実行するために必要なものが、強い心。です。

 

暴落に備え現金を持つ

これも大事です。当たり前ですが未来の株価は我々凡人には分かりません。

 

予期せぬ暴落、もしくは大きな調整局面は必ずあります。手持ち資金を上限いっぱいまで投入した方がリターンも大きいため勝負をしたくなる気持ちも分かりますが、常に大きく下がったときのことを想定しておかなければいけません。

 

大きく下がったときに手持ちの資金がなければ、含み損が広がっていくだけで、ナンピンも新たな押し目買いもできません。

 

逆に資金が残っていれば、大きく下落すればするほど、絶好の買い場です。

 

株式投資ではこの大きな下落局面を絶対に逃してはいけないと考えています。

 

かの有名なウォーレンバフェット氏も、ダウ平均がかなり上昇している今現在、現金比率を増やしているようです。つまりこれは来たるべき暴落に備えている。とも受け取れる行動です。

 

なにが起きても資金を投入できる余力。これが大事だと思います。

 

それでは。